うそにっき

しごととほんとおさけとひとりあそびでこうせいされています。

風邪をひく

実はずっと微熱で風邪をひいてはいたけど、仕事との両立を考えるとまだ寝込めないとひたすら睡眠時間増やしたりご飯たくさん食べてたらついに熱が上がった。

やっと体が回復のために戦う気になったらしいと嬉々として、職場に連絡を入れる。

死にそうな声を駆使して連絡を入れるのもお手の物になってしまった。

 

さて風邪である。

風邪の時はポカリとプリンとうどんを摂取してひたすら寝ることにしているが、 今回は1人暮らしでの発熱。

甘やかしてくれる家族はいない。

 

昨日から嫌な予感がしていたために用意していたうどんを煮込んで食べてみた。母の教え通りに味付けすると、完全に求めていた味になって、1人で生きていける自信がさらについてしまった。

 

洗い物だけ済ませるとまた寝直す。

熱は若干上がり続け寝苦しい。

 

昼食も自分で用意しなければならないことに気づいて、そもそもポカリもプリンもないことに気づいて、家族の偉大さを一瞬感じるがそもそもこれは病院帰りに自分で入手するものだったことを思い出す。

うっかり実家の思い出を美化させかけていた。

 

そういえば以前読んだ漫画であった風邪の時の冷やし茶碗蒸しは美味しそうだったと思ったため漫画を引っ張りだしてレシピを見る。

出汁からとる本格派だったため断念。

醤油はあれど料理下手な1人暮らし。調理酒までは用意していない。

以前、醤油みりんなどは麺つゆで代用できるとの言葉を頼りに検索すると出汁すらいらないレシピを発見する。世の主婦は偉大なので蒸すどころか電子レンジを駆使して茶碗蒸しを作っていた。偉大。

 

濾すような道具がないため苦戦しつつも電子レンジへ。

 

結果綺麗にたっぷりの穴が空いた「す」だらけの茶碗蒸しが出来上がる。

 

つるんとした食感とは、と思いつつ調べると電子レンジでの茶碗蒸しは「す」が出来やすいらしい。先に知りたかった。

 

再度寝直し夜は冷奴とプリンで求めてたのはこれですよ!と1人で浮かれる。

 

寝て翌朝体温を測るとまた微熱状態だった。切ない。