うそにっき

しごととほんとおさけとひとりあそびでこうせいされています。

いくらなんでもためすぎた

本でも漫画でもシリーズものが一番好きだ。

いくらでも続きがあるというのは、頁をめくるのが大好きな人間にとってはたまらないものがある。

最近は電子書籍を覚えたので一括シリーズ買い等もサクサクしている。電子書籍は頁をめくる風情がなくて味気ないこともなくはないけど、拡大縮小して読めるので近視乱視持ちには案外便利。

 

割引とかも多く、財布事情にも多少は優しい。何より本棚に収まらない悲劇を回避できるのは、六畳の自室の壁一面が本棚になっている人間にはありがたいものがある。

 

それでも学生学生時代から読んでるシリーズとかは紙の本で買うから本棚は常に圧迫されていたりする。

しかも学生時代のバイト代が月で1-2万時代に揃えた本棚だから本棚の役割を一個999円とかの3段カラーボックス5個を横に倒して担っているのである。

漫画だと上下手前奥と無理やり詰めてぎゅうぎゅうだ。

本は隙間に埋め込むように配置しているのでさらに悲劇的なことになっていたりする。

 

さて、この度一人暮らしデビューとなったので引っ越し会社への報告を兼ねて、大体の書籍冊数を計算することにした。

 

本やら漫画が埋まっているカラーボックスは6個×3段で全部で18マス

そのうち1マスは雑貨用なので全体で17マス分が漫画やら本やら雑誌やら用。

 

漫画を入れているのがが7マス

本を入れてるのが4マス

雑誌とか美術本とかが5マス

同人誌が1マス

という内訳で換算。

 

本棚を見ると人格がわかるというがこの内訳で自分の素性がバレバレである。同人誌購入に抵抗はないけど、定期的なイベント参戦はしないタイプのオタクです。御機嫌よう。

 

 

さて、漫画は数えやすく最低でも一列17冊くらい。

それが上下手前奥の配置で

17×4=68冊が1マス分

68冊×7マスで476冊

 

……最低値計算で漫画が500冊近くある。

最近本棚から溢れつつあるので手元にほぼ500冊あるということになる。

全てが嫌になってきたが仕方ないので次の計算に移ることにする。

 

次は書籍だ。

書籍も隙間に埋めているせいでさらに漫画エリアよりぎゅうぎゅう詰めだが厚みは変わらないので、同様に最低値1マス68冊で計算してみる。

68冊×4マスで272冊

 

……どうしよう既に500冊どころか700冊の大台に乗ってきてしまった。

この六畳の部屋の収納性の高さに呆然である。

 

次に雑誌系のゾーン

こちらはは薄い分は詰め込んでいるが奥行き的にそこまで入らす1マス20冊ほどと計算

20冊×5マス=100冊

 

他のマスより少ない冊数に安心しているがそもそも狂気に溢れているこの収納性。

新居ではカラーボックスは破棄しようと思ったけど全部カラーボックスにしておいた方がいい気もしてきた。

 

そもそも自室は本棚代用以外にも六畳の空間に洋服ダンス代わり、雑貨収納目的でカラーボックス11個を駆使しているカラーボックス御殿。

収集癖のある自分にはこれくらい収納が高くないとどうしようもないのかもしれない。

 

最後に同人誌はざっと手で数えて50冊ほど。

 

以上が自室の書籍漫画類。

それを合計すると

476+272+100+50=898冊

 

多分本棚から常時数冊は溢れているので900冊は確実に超えている。

 

 

 

 

……自分は一体、どうすればいいのでしょうか。