うそにっき

しごととほんとおさけとひとりあそびでこうせいされています。

残業なしで定時退社キメてたんだ

いい加減ちょっとノー残業デーキメてきてって感じで金曜に会社を出て、小洒落たカフェではてぶろアカウント作成に勤しんでた社畜が自分だ。

 

来週も時間を上手く使ってるみんなみたいに積極的に帰れっていうえらい人言葉はありがたいけど、「みんな上手く時間作ってる」っていう「みんな」は積極的な朝サビ残に勤しんでるんだけどどうなんだろう。勿論えらい人はそれを重々ご存知のはずなので建前は偉大だなあと思う今日この頃。

ただ弊社はホワイト企業の体でいたい企業なので朝残業としてきちんと申請すると却下できない仕様なのは最高だと思ってます。今月も残業代の金額が素晴らしい。

 

さて、早く帰る、が毎日なら色々定期的な用事を入れるだとかキラキラ定時退社でABCクッキングスタジオとか通うのだけど、金曜以外の突発的な帰宅って予定外だからやりたいことが多すぎて「どれにしようでも明日は仕事あるし」ってなる。

 

 

映画とかDVD借りるとか、そういういかにもな時間潰しなんだけどでもこんな日しかできねえんだよって感じで見て見たりとか。そして嬉々としてワインを開けたりだとかする。酒なしに映画が見れない女になるとは10年前のセーラー服姿の自分は思いもしなかったに違いない。

お茶とか買い物でもいいんだけどなにも成果がないと、もっと有意義な使い方あったんじゃ……と葛藤するところはあると思います。

その点映画はいい。とりあえず流行りだったり話題のストーリーを把握することはできるのだし。

 

 

金曜なら友人と飲むのもいい。

ただ友人と約束しても、仕事を綺麗に片付けてから余裕を持って待ち合わせ場所に向かうとかいうことはできなくなってしまった。 

金曜日の自分が頑張らねば、来週の自分が金曜の自分を殺したくなってしまうので仕事を捨てることは出来ないのである。

ちなみに友人でも剛の者だと先に赤ワインをグラスにすでにひとり0次会を開催してくれている。ありがたいけど、着々となにかしらのレベルが上がっている様はセーラー服時代からの付き合いの身には恐怖ではある。

 

 

昨日は定時退社で待たせる不安もない為友人に声をかけた。友人は「行く行くー」と返事が来たのだがふとスケジュールを確認したところ彼女とは土曜の集まりでも会う予定だった。会いすぎ。

 

うっかり恋人のメガネ氏の「早く帰れるならごはんでもどう?」というお言葉を「先約があるからー」で断ってしまった。いやでも友人大事だし金曜くらいパァッと飲みたいし。お酒大事だし、仕方ない。