うそにっき

しごととほんとおさけとひとりあそびでこうせいされています。

寝込む日に決めた。

基本的に自分を一等大事にすべきというスタンスで生きているのが私である。

 

今週は頑張りどきですとふざけたことを言い出す上司の言葉に溢れ出る殺意を抑えて丁度体調を崩してる中頑張った。

 

ちなみに実体験だが、人間は自分は駄目だ…と追い詰めてる時ほど精神的にも肉体的にもシゴトというものに疲労させられているように思う。

シゴトごときにこの自分(自分の人生という観点で見ると唯一無二の主人公様である。無敵。)が押しつぶされかけてんぞふざけんな!くらいのスタンスで怒れてる時はまだ元気。怒れなくなったら危険信号。お気をつけて。

 

さて、昨日の夜業務状況を思い出す。

仕事は年始で溜まっているが他の部署で滞っている。

昨日もこなさすぎじゃないかとざわざわしていた。

多分金曜は頑張ろうにもこっちにはこなさそうだ。

 

体温をはかると平熱プラス1度。

 

おーけい、いま私決めたわ。

バケットを貪る

昨年仕事終わりにオニオングラタンスープが食べたくてバケットを買いに行ったけど、一人暮らしでは持て余すことがわかってたので薄く何枚かスライス、残りは4-5cmで切って冷凍庫に投下してた。

 

今日は久しぶりにコンソメベースのスープを煮たのでバケットをオーブンで温めて食べてみた。

 

ずっと餅ばっかだからパンの小麦がしみるなあ。

 

今夜もオニオングラタンスープ作るかなー

玉ねぎをがっつり炒めて濃いめのコンソメスープで煮詰めてグラタン皿に入れてその上に薄いバケットを二、三枚 最後にチーズをたっぷり振りかけ、オーブンでチーズをこんがりと焼く労働者のためのスープ。

年が明けた

2018年はとりあえずやってみようの精神だったので色々挑戦した。

 

婚活サイト経由で恋人作ったり別れたり

ブログはじめて途中で放置したり

フィギュアはまって一通りの名プロ見てみたり 国別エキシ観戦しに行ったり

一人暮らしで毎日自炊したり ひとり酒上手になったり

 

結局元に戻ったものも多いけどとりあえずやってみっかーで色々できて何より。

今年も色々遊ぼう。

 

風邪をひく

実はずっと微熱で風邪をひいてはいたけど、仕事との両立を考えるとまだ寝込めないとひたすら睡眠時間増やしたりご飯たくさん食べてたらついに熱が上がった。

やっと体が回復のために戦う気になったらしいと嬉々として、職場に連絡を入れる。

死にそうな声を駆使して連絡を入れるのもお手の物になってしまった。

 

さて風邪である。

風邪の時はポカリとプリンとうどんを摂取してひたすら寝ることにしているが、 今回は1人暮らしでの発熱。

甘やかしてくれる家族はいない。

 

昨日から嫌な予感がしていたために用意していたうどんを煮込んで食べてみた。母の教え通りに味付けすると、完全に求めていた味になって、1人で生きていける自信がさらについてしまった。

 

洗い物だけ済ませるとまた寝直す。

熱は若干上がり続け寝苦しい。

 

昼食も自分で用意しなければならないことに気づいて、そもそもポカリもプリンもないことに気づいて、家族の偉大さを一瞬感じるがそもそもこれは病院帰りに自分で入手するものだったことを思い出す。

うっかり実家の思い出を美化させかけていた。

 

そういえば以前読んだ漫画であった風邪の時の冷やし茶碗蒸しは美味しそうだったと思ったため漫画を引っ張りだしてレシピを見る。

出汁からとる本格派だったため断念。

醤油はあれど料理下手な1人暮らし。調理酒までは用意していない。

以前、醤油みりんなどは麺つゆで代用できるとの言葉を頼りに検索すると出汁すらいらないレシピを発見する。世の主婦は偉大なので蒸すどころか電子レンジを駆使して茶碗蒸しを作っていた。偉大。

 

濾すような道具がないため苦戦しつつも電子レンジへ。

 

結果綺麗にたっぷりの穴が空いた「す」だらけの茶碗蒸しが出来上がる。

 

つるんとした食感とは、と思いつつ調べると電子レンジでの茶碗蒸しは「す」が出来やすいらしい。先に知りたかった。

 

再度寝直し夜は冷奴とプリンで求めてたのはこれですよ!と1人で浮かれる。

 

寝て翌朝体温を測るとまた微熱状態だった。切ない。

 

冷凍する

1人暮らしという視点でスーパーに行くと実家なら一週間もあれば普通に消費されるような食料に怖気付く自分に気がついた。

 

キャベツとかブロッコリーとか大根とか。

半分で売られているものでも、きっちり一週間で使い切れるのかと考えるとくらくらする。

それは肉も同様で。

実家なら毎日二パックくらいは買っていたのに、自分で一週間で消費できるのかと考えるとちょっとしたホラーだ。

 

特に夏場。

生ものは腐りやすい季節だ。

得意料理は一時期ホテルの朝食レベルのものを覚えたいとマスターしたオムレツのみ。という謎な一品特化の自分に毎日の消費期限を検討しながらの配分がうまくできるわけがない。

 

ちょうど一週間分の米を炊いて冷凍したところだったので、他も冷凍してしまえと検索してみたら水分をとったりすればほぼほぼ冷凍できるようだった。凄い。

 

現在冷凍実施食材

 

ご飯(一膳ごとにラップでわけて)

鶏肉(キッチンペーパーで水気をとったあと一食分ごとにラップでわけて)

ブロッコリー(茹でたあと水気をとって一食分ごとにラップでわけて)

スライスチーズ(個別包装のまま)

キャベツ(炒めもの用にざく切りしてそのままジップロックへ)

 

今後冷凍予定食品

バケット

豚コマ

ピーマン

生卵

 

 

 

 

ダンボール部屋

900冊あったうち200冊くらいは売って、書籍類ははほぼ捨てずに引っ越しをこなすことになった。

 

家具は購入して午後届くので大丈夫だろうと思っていたけど気付いたら床一面ダンボール。これで寝れるのだろうかと思い悩む。

 

ひたすら片してどうにかなる。本当にベッドの上からものを退けるだけでもスペースが空いて安心した。

背後の無賃労働相談会

背後で行われる、どうやって端末等のシステムを誤魔化してサービス残業をするか相談する先輩方の声を聞きながら、きっちり申請している自分は悪い奴なんじゃとの錯覚に陥る。

 

その人達はサービス残業するけど仕事はする奴として部署内での評価が悪いものではない。

けれどえらい人にはやめてくれと一応建前として釘を刺されていて、もっとえらい人にはガチで勘弁してくれと睨まれている。

 

けれど人は多少遠くの人に睨まれる程度は怖くなくて、近くの沢山の人に厭われる方が怖いのかもしれない。

 

だからずーっと続けてしまう。

あまり宜しいとは思えないけれど。

 

 

 

同期の無賃労働常習犯に「愛社精神に溢れてるのは悪いことじゃないけど、他の人のためにもやめて欲しい」と言ったら

愛社精神なんてないんだ」

「でも他に迷惑かけちゃうから」

「自分しかできないから」

と謎に誇らしげ。

 

遅ければ遅いほど残業代はカサ増しするから1時間平均で1500円弱、毎日捨ててるって無敵だなあと思うのだけれど。

下手したら毎日2-3千円くらい捨ててるのかもしれない。

 

 なんだかなあ。

自分だったら意地でも申請するししてるけどなあ。

先月は愚かにも750円ほど捨ててしまったけど。

なんだかなあ。